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高取ヒルクライムの前日に食って飲みまくって最大体重71.8キロを記録して
もちろん水分で増えた分もかなりありますが
そこから3週間で61キロまで戻すことができました
今回は徹底的に自分なりに食事管理を厳しくしてみました
せっかくなので今回はすべて書いていきたいと思います
正直マネしないほうがよいと思いますし、お勧めもしません
ただせっかく優勝できたので何かの参考になればよいかなと
軽さは正義とよくヒルクライムでは言われてますが
僕自身はそうは思ってません、身長あって大柄でもパワーあれば勝てる!っと
信じていたのですが、体重減らしたら簡単にタイムが早くなる!
っというのを実感してしまったので今回は徹底的にダイエットを実行してみたというところです

私の持論で人間の体はキャパオーバーには対応できないようにできているっと思っています
ちょうどよい例が糖尿病などの生活習慣病ですよね
逆に少ない栄養では今まで長年の飢餓を乗り越えてきた人類なので多少食わなくても平気やろっと思ってます
そこで今回3週間ダイエットを最優先にトレーニングをしました!

1、まず飲み物を変えました
痩せると定番のコントレックスを中心に、メッツコーラなどの食物繊維入りの炭酸水、そして普通の炭酸水などを空腹を紛らわらすためにしょちゅう飲みました、特に夜の空腹感がひどいときは、こんにゃくを大量に食べて、炭酸水をがぶ飲みして寝てました、寝る前に水分で2、3キロ体重が増えることはザラでした

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2、サプリメントは写真にあるように大量にとりました、ほとんどは iherbから買ったやつですね
鉄分、ビタミン、BCAAなど
食物繊維も過剰過ぎるくらいとってました、メッツコーラを一日2リットル近く飲んだ日もありました
食物繊維のとりすぎで常にお腹がゆるかったような気がします、栄養素があまり吸収されてないんでしょう

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3、たんぱく質はしっかり取りました
一日100gくらいは最低とっていたと思います
主に、ささみ、ゆで卵、小麦ふすまパン、イカ、無脂肪ヨーグルト、自作の薄力粉とソイプロテインクッキーは運動する日に、しない日はおからとソイプロテインで作ったクッキーを食べました、足りないタンパク質は森永のおいしい無脂肪乳でホエイプロテインとソイプロテインをミックスして食べてました

4、脂質
徹底的に食べませんでした、大好きな王将、焼き肉、脂身などは一切口にしませんでした、クッキーやケーキなどの洋菓子ももちろん口にしませんでした
その代わりに良質な脂質の摂取を心がけました、サプリのアボガドオイル、DHAなどの魚の精製油
鮭、秋刀魚、ブリ、ししゃも、メザシなどの魚類はそれなりに食べてました

5、糖質
こいつが一番やっかいでした
とらないと筋疲労は回復しませんし、脳はブドウ糖しかエネルギーしか利用しないと聞きます
でもこれもカットしてました、スーパー糖質制限と呼ばれるくらいまでカットしてました
もしかしたらケトン体まみれだったかもしれませ
白く精製されたものを食べた記憶は3週間の間にありません、主に炭水化物はさつまいも、カボチャなどの根菜類から摂取してました
あ!朝練後の喫茶店では食べたかな

6、ダイエット中のトレーニング
正直力なんぞ入るわけはありません、ずっと足のだるさがとれたことはなかった
ただ3週間で心肺機能の向上なんぞ期待できるわけもないので現状維持でよいと判断して
フォーム等はグダグダだったと思いますが心拍を上げることだけに絞りました、ただ息が上がるのが以上に早くトレーニングにはなってなかったでしょう、とにかく痩せることだけに集中しました

7、結果
お腹回りの脂肪は3週間でゴッソリなくなりました、身体中の血管が浮き出てきました、最小体重は60.8キロだったと思います、3日ほどで激しい禁断症状みたいなのはきましたが、仕事があまりにも忙しい時期が重なり、自然と食べ物に対する執着心が薄れていきました
運動しない日の摂取カロリーは多くても800カロリー
運動する日でも1500カロリーを摂取してたかどうか
食べ過ぎた日でも2000カロリーを超えた日はなかったと思います
そんなギリギリで3週間過ごしました
ハッキリいってやり過ぎだと思います
でも、そこまでしても勝ちたかったのです

8、レースまでの回復
3日前まではダイエット継続、2日前に夕食のみを炭水化物解禁、前日は3食とも炭水化物中心とうことで回復させてレース当日は一切筋疲労はありませんでした
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2013.09.10 Tue l ダイエット l コメント (2) トラックバック (0) l top
いかん、走りまくってるけど、食いまくってる

とりあえずコストコで買いだめした食品はなくなった
これでドカ食いはなくなるでしょう・・
やっぱり買いだめはだめ
基本的に自分はあればあるだけ食べたくなる性格なんで
食べ物を視界から絶つのが一番よろしい

とりあえず、これからの主食の予定

ささみ、キャベツ、バナナ、りんご、低脂肪乳ならぬ無脂肪乳スキムミルクより安いし
プロテイン、フルーツグラノーラ、アーモンドなどなどにしていこう

もう菰野も茶の道もすぐだ
急いでも仕方ないけど
じっくりいきましょう

なんかダイエット色々調べてたら、すんごい怖いの出てきた
食べる、口からチューブつっこむ、セルフ胃洗浄・・・
いやいや、これは怖すぎるわ
理屈は分かるけど、人間として間違ってるでしょ

怖いよ、怖いよ

2013.03.22 Fri l ダイエット l コメント (0) トラックバック (0) l top
モチベーション低下の理由は

雪で峠を上れなかった
そこに雨で車通勤になってた

そこに最近導入したパワークランク

あまりの自分のペダリングの下手くそさに愕然とした

最初は30秒でギブアップ
次は1分、5分、15分と徐々には乗れるようになってきたのだけど
とにかくギクシャクしてストレスが溜まる
で、ドカグイして、雨で自転車乗れなくて、次の日、ラマダンして、またドカグイ
この負のスパイラルに陥った原因がパワークランクですよ(笑

で、先日、ノーマルクランクで葡萄上って
また愕然とした、シッティングでめっちゃ上れるじゃないかーって!

これで、嫌だったパワークランクのトレーニングを頑張れる気がする
正直めっちゃキツいですが
1週間ちょいでも効果が実感できた気がするので
もうちょっと頑張ってみようかと
慣れたら実走でもパワークランクでいけるみたいだし
なんか間違った方向に進んでるような気もしなくもないが、突き進んでみよう

2013.02.25 Mon l ダイエット l コメント (0) トラックバック (0) l top
今はどうにか標準体重でコントロールできている

でも、まだまだ脳みそが体に適応できていないのか、食欲とかは巨デブのまんまに戻る時がよくあるのです
デブだったころは、酒の〆に牛丼やら、王将のフルセットやら、今では信じられないものを食べていたな
とにかく夜にメガ牛丼、カツ丼なんか平気でした
あの頃は脂っこくて、辛いものが以上に好きな典型的な中年太りだった、中年ではなく若者ですが

自転車始めて異常に甘党になりましたが、なぜだろうか、、、、
羊羮、パフェ、チョコ、アイス、ケーキ、大好きです!!!

ちなみに酒を飲むと完璧にデブに思考が戻ってしまうので、今はロングライドのあと以外にほぼ飲むことはありません
飲んでるときはいいのですが、飲んだあとの後悔が嫌だから

食後20分くらいは満腹中枢が働かないってわかってはいるんだけど、基本的に早食いだから、ついついお代わりとかしてしまう
それに摂生していても一口食べたらおしまい、もういいかって思考になってドカグイが始まる

標準体重くらいまで痩せるのは簡単だったんだけど、そこからが難しい
通勤で必ず2時間は最低でも自転車に乗って優酸素運動をするわけだけど、ちょっと食べる量を減らしたり、時間がなくて朝を抜くと、たちまち低血糖
太っているときは空腹なんて、それほどでもなかったのに、今いちばん辛いことは空腹です
そのあとにくる低血糖がつらい、とてつもない脱力感になる

うーん、インスリンがぶっこわれた?!!

なんにせよ食の暴走特急が走り始めると止まらないのです

不思議なのは、ホントまったく運動してないのに、細い人は細いですよね
そういう人は三大欲求のひとつの食があまり働かないのでしょうか
2013.02.01 Fri l ダイエット l コメント (2) トラックバック (0) l top
関西では、なぜか、こぶら返りって言ったりすることの方が圧倒的に多い
なぜなんだろう、ケンミンショーでも取り上げられていたネタだったり

ちなみに自分は今まで一度も自転車が原因で足が痙攣したことはない
よく走行中に足が攣ったってのも聞くけど、自分は一度もなし

2日間で摂取カロリーが2000カロリー
消費カロリーが10000カロリーほどの強烈なダイエットをやって、夜中に激しい、こむら返りに襲われた
なんでもやりすぎは健康に良くないと分かっているんだけど、どうしてもカロリーを消費したかったんで
実験的にやってみたら案の定起こるべくして起こった
自分への勉強にもなるんでなんとなく気になったんでまとめてみた

こむら返り(腓返り、こむらがえり)とは、腓(こむら) = ふくらはぎに起こる筋痙攣の総称。「(足が)攣(つ)る」とも言われる。特に腓腹筋に起こりやすいため、腓腹筋痙攣と同義とみなすこともある。他にも指・首・肩などもこの症状と類似した状態になる場合がある。wikiより

原因は自分はとくに健康体なんで、電解質不足と脱水だろう
まず①に脱水、そういえば一日ペットボトル一本500mlほどしか水分を摂取していなかった
それなのに帰り道にヒルクライムTTをやって汗だくになって、でも気温が寒いんで
ほぼ口渇感を感じることがなかったため、帰宅後も3本ローラーを回して汗だくになっていた
んで、そのまま疲れ果てて寝ていた、まずはこれが大きな要因だと

②に電解質不足も脱水に付随するもので、極度の発汗により
電解質Na K Ca Mgなどがほとんど抜けてしまったんだろう

wikiには運動前にクエン酸を摂取すると良いと書かれているが1320mg運動前に摂取したが
ほぼ効果は無かった

結論から言うと、過度のダイエットはいけない
いやまぁ、当たり前なんだろうけど
もしするなら、きちんとミネラルやビタミン水分を摂取してするべきである
寝てる間にあんなキツイこぶら返りがきたら、睡眠どころじゃなくなってしまうからね

ちと、今回は身体を痛めすぎたかなと
反省して栄養補給をきちんとするようにします
2012.12.13 Thu l ダイエット l コメント (0) トラックバック (0) l top
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